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会員の皆様へ:平成30年度会員総会を開催しました

平成30年度看護エデュケア研究会 会員総会を下記の通り開催いたしました。
看護エデュケア研究会総会
開催日時:平成30年9月22日(土)16:15~17:00
開催場所:大阪府立大学 i-siteなんば S1教室

当日の会員総会の資料が必要な会員の方は、事務局までご連絡ください。

平成30年度セミナー開催のご案内

平成30年度セミナーを下記の通り開催いたします。
ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

テーマ

 臨地実習指導を楽しむ―学習者とともに看護を考える実習とは―

開催情報

日時:平成30年12月1日(土) 13:30~16:30 (受付開始13:00~)
場所:JEC日本研修センター神戸元町 大会議室
講師:前川 幸子先生 (甲南女子大学看護リハビリテーション学部看護学科 学科長)
参加費: 会員 1500 円   非会員 3000 円
定員:80名 (定員に達しましたらホームページ上にてお知らせの上、締切とさせていただきます)


ポスターはこちら

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ボランティア参加

セミナーの運営ボランティアスタッフ(受付補助、会場設営補助)を募集していま
す。当日、ボランティアに参加いただける方は下記にてお知らせください。

ボランティアにご協力いただける方は、事前にスタッフより集合時間・場所等ご連絡いたします。

備考欄

会員の皆様へ:平成30年度会員総会のお知らせ(9月22日に開催します)

看護エデュケア研究会 会員の皆様へ

この度の西日本地方の豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
豪雨の影響により延期しておりました平成30年度会員総会を下記日時により開催致します。

平成30年度会員総会

日時:9月22日(土)第1回定例会終了後
議題
報告事項:平成29年度活動報告
     平成29年度研究会計報告
     平成30年度活動予定
会員総会への参加の有無を、研究会メールアドレス(kanri@ns-educare.jp)までお知らせください。
ご欠席の場合には、研究会代表か議長に委任いただきますようお願いいたします。

看護エデュケア研究会事務局

第1回定例会開催再度のご案内(9月22日に開催します)

第1回定例会開催のご案内

この度の西日本地方の豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

豪雨の影響により延期しておりました平成30年度第1回定例会を下記日時にて開催することとなりましたのでご案内申し上げます。
本テーマにご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
なお、前回お申し込みいただきました方には、お手数ですが再度のお申し込みをお願いいたします。
また、前回日程が合わずご参加を見送られた方には、是非ご参加くださいますようにお願いいたします。

看護エデュケア研究会

ポスターはこちら⇒第1回定例会チラシ(9月)

テーマ

パフォーマンス評価導入に向けた取り組み

話題提供者

田畑 典子氏 (奈良県立病院機構看護専門学校)

開催情報

日時:平成30年9月22日(土)13:30 ~ 16:30 (13:00より受付開始)
場所:大阪府立大学I-siteなんば セミナールームS1
南海電鉄「なんば駅(中央出口)」下車、南海線東側を南へ徒歩12分
   地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)下車、東へ徒歩7分
参加費: 会員 500円   非会員 1500円

申し込み方法

事前参加申し込みフォーム

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重要:会員の皆様へ 看護エデュケア研究会会員総会中止のご連絡

会員の皆様へ

平素より本研究会活動にご協力を賜り誠にありがとうございます。
平成30年度第1回定例会後に開催を予定していました会員総会もあわせて中止とさせていただきます。
会員総会の開催につきましては、後日、再度ご案内申し上げます。
今後とも本会の活動へのご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

看護エデュケア研究会 事務局

重要:平成30年度第1回定例会開催中止のご連絡

平素は本研究会活動へのご協力を賜り誠にありがとうございます。
昨日より近畿圏内の広範囲で大雨となっております。
気象警報や土砂災害警戒情報なども発令されており、公共交通機関も大幅に乱れております。
予報では、明日にかけてもこの状況は続くようで、皆さまに会場まで安全にお越しいただくことが難しい可能性があります。
つきましては、大変申し訳ありませんが、明日に予定しておりました平成30年度第1回定例会の開催を中止させていただきます。
なお、今回の話題提供に関しましては、後日改めて開催できるように調整し、ホームページでも再度ご案内させていただきます。
今後とも本会の活動へのご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

看護エデュケア研究会事務局

平成30年度第1回定例会開催のご案内

平成30年度 第1回定例会開催のご案内

平成30年度第1回定例会は、「パフォーマンス評価導入に向けた取り組み」をテーマとして開催します。
話題提供者の方から、ご自身の体験をもとに、看護基礎教育機関でのパフォーマンス評価の導入の意義や課題についてお話いただきます。
看護実践の評価について、皆さんとともに議論ができますことを楽しみにしております。
是非、ご参加ください。

ポスターはこちら→H30年度:第1回定例会チラシ

テーマ

パフォーマンス評価導入に向けた取り組み

話題提供者

田畑 典子氏 (奈良県立病院機構看護専門学校)

開催情報

日時:平成30年7月7日(土)13:30 ~ 16:30 (13:00より受付開始)
場所:大阪府立大学I-siteなんば セミナールームS1
南海電鉄「なんば駅(中央出口)」下車、南海線東側を南へ徒歩12分
   地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)下車、東へ徒歩7分
参加費: 会員 500円   非会員 1500円

申し込み方法

事前参加申し込みフォーム

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第2回定例会を開催しました

第2回定例会は、「臨床と学校をつなぐ教育―教育ボランティアを活用した総合技術演習―」をテーマとし開催しました。話題提供者は、本研究会代表で神戸市看護大学の澁谷幸先生です。今回の定例会は、神戸市看護大学での教育ボランティアを活用した総合技術演習について具体的な実践事例と共に研究成果を交えて発表いただき、発表の随所で臨床と学校をつなぐ教育について意見交換を行っていきました。
話題提供者の澁谷幸先生話題提供者の澁谷幸先生
澁谷先生は所属大学のカリキュラムの構成から、学生が初めて臨床現場に出る基礎看護学実習での課題が大きすぎるのではないかという問題意識を持ち、学生が基礎看護学実習に出る直前のウォーミングアップとして「総合技術演習」を実践されています。この演習は、活動理論を基盤としています。活動理論では、2つ以上の活動システムや集団がもつ「相互作用」「矛盾」に着目し、「矛盾」の解消に向かう活動を集団的に創造する実践理論の構築をめざします。活動理論では、このような異なる集団が交流することを「越境」、そこで創造される多声的な知を「越境知」と呼びます。したがって、この演習は「越境知探究型演習」です。
この演習では、大学周辺に居住されている地域住民がボランティアとして患者役(SP)を担います。また、実習病院の臨床実習指導者も参加します。これにより学生が臨床実習現場を疑似的に体験し患者の存在をイメージすることを意図されています。学生たちは本物に近いベッドサイドが再現される中で、患者とのコミュニケーションの実際や援助する責任を体験しています。学生の援助に対するSPの反応は学生たちに様々な気づきを促しています。それは、単なる技術の評価ではなく、看護師として援助することについて考える機会にもなっています。さらに、これが学内であり本物の患者ではないことで、学生にとって失敗が許される安全な環境でもあります。このような体験によって学生は、患者に合わせたやり方を自ら柔軟に考え実践していこうとする態度を培っているようです。
さらに、この場にいる臨床実習指導者や教員も、実習場面さながらに学生の拙さを補い、模擬場面であることを忘れてSPとコミュニケーションを取っています。まさに、臨床現場が再現されている演習だと感じました。そして、臨地実習指導者や看護教員にも様々な学びがうまれていました。例えば、同じ事例への看護でも、臨地実習指導者と看護教員が互いに大切に考えていることが違うことに気付く機会となっていました。その違いについて、何が違うのか、なぜ違うのかを追求し、お互いの持つ自明性を明らかにしていくことで、臨床と学校をつなぐ教育についての新たなアイディアが生まれてくる可能性を感じました。
意見交換の様子意見交換の様子
参加者の皆さんから、「臨床に近づけていく、臨床を学内に持ち込むという発想が教育のイノベーションだと感じた」、「互いの自明性に気付く、それを教員と指導者が学びとして蓄積して「知」となるような取り組みを妄想した」、「SPと学生の中に生まれる「対話」がkeyになっていると感じた」「単にこの演習のやり方を模倣したではこの演習での学びは実現できず、理論的基盤をもって企画する大切さを感じた」等の意見が出ました。
今回の話題提供から、新たな教育方略を考えるワクワク感とともに、臨床と学校をつなぐ教育とはどの様な教育なのか、学生が学習者から実践者へと育つために何が必要なのかを改めて考える機会となりました。
参加いただきました皆様、有意義なディスカッションをありがとうございました。

平成29年度第2回定例会のご案内

平成29年度 第2回定例会開催のご案内

平成29年度第2回定例会は、「臨床と学校をつなぐ教育」をテーマとして開催します。
話題提供者は、神戸市看護大学准教授で本会の代表でもある澁谷です。
同大学で実施している教育ボランティア(模擬患者と臨床指導者)を活用した技術演習の実際を紹介してもらい、臨床と学校がつながる教育のあり方について、検討したいと思います。
ご興味のある方はふるってご参加いただきますようにお願いいたします。

ポスターはこちら→29年度:第2回定例会チラシ

テーマ

臨床と学校をつなぐ教育-教育ボランティアを活用した総合技術演習ー

話題提供者

澁谷 幸氏 (神戸市看護大学准教授)

開催情報

日時:平成30年2月10日(土)13:30 ~ 16:30 (13:00より受付開始)
場所:大阪府立大学I-siteなんば セミナールームS1
南海電鉄「なんば駅(中央出口)」下車、南海線東側を南へ徒歩12分
   地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)下車、東へ徒歩7分
参加費: 会員 500円   非会員 1500円
定員:約20名

申し込み方法

事前参加申し込みフォーム

お名前 (必須)

フリガナ (必須)

ご所属 (必須)

メールアドレス (必須)

会員について(必須)

領収書(必須)

 領収書の宛名

ボランティア参加

定例会の運営ボランティアスタッフ(受付補助、会場設営補助)を募集しています。当日、ボランティアに参加いただける方は下記にてお知らせください。

ボランティアにご協力いただける方は、受付時間30分前に会場においでいただきますようにお願いいたします。

備考欄